高校生インターンシップ受け入れ|ネジ製造の現場を体験!
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更新日:19 分前
3月2日〜4日の3日間、誠信高校の生徒2名がインターンシップに参加してくれました!
普段なかなか知ることのない「ネジ製造」や「自動車用ネジ」の製造現場を、実際に見て・学んで・体験してもらう3日間となりました。
今回は、その様子をご紹介します。
ねじ製造の基礎を学ぶ(1日目)
1日目は、まず「ねじとは何か」という基本からスタートしました。
ネジ製造やボルト製造は、見た目はシンプルでも実はとても奥が深く、特に自動車用ねじは高い精度と品質管理が求められます。
2人とも、ねじ作りについて学ぶのは初めて。
慣れない環境の中でも真剣な表情で座学を聞きながら、製造現場で使われる専門用語や工程について一生懸命理解しようとしていました。
愛知県の製造業は自動車産業を支える重要な役割を担っており、こうしたネジ製造や精密部品の技術がその基盤になっています。

ねじ作り体験に挑戦(2日目)
2日目の午前中は、引き続きねじ作りの座学を実施。
午後からはいよいよ、ねじ製造の体験を行いました。
実際の工程を体験しながら、自分の手で一本のねじを完成させる作業に挑戦。
初めて触れる機械や工程に四苦八苦しながらも、最後はしっかりと1本のねじを完成させることができました。
普段は当たり前のように使われているねじですが、そこには高精度加工や品質管理、製造現場の技術力が詰まっています。
この体験を通して、精密部品づくりの難しさと面白さを感じてもらえたのではないかと思います。

品の品質と出荷工程を学ぶ(3日目)
3日目の午前中は、製品検査の工程を学びました。
自動車用ねじなどの精密部品は、わずかな誤差でも品質に影響するため、厳しい品質管理のもとで検査が行われています。
午後からは、
・出荷作業の体験
・当社社員へのインタビュー
を実施しました。
質問内容は、生徒たち自身が事前に考えてきたもの。
社員がそれに答える形で、仕事のやりがいや製造現場のリアルな話を伝える時間となりました。

ものづくりの現場を知るきっかけに
今回のインターンシップを通して、ねじ製造やボルト製造などのものづくりの現場に触れ、愛知県の製造業が支える技術や仕事の魅力を少しでも感じてもらえたら嬉しく思います。
株式会社尾北では、これからもネジ製造・小物部品製造を通じて、高精度加工と品質管理にこだわったものづくりを続けていきます。
ネジ製造・自動車用ネジに関するご相談やお見積りのご依頼は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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株式会社尾北は、愛知県を拠点に自動車用ねじ・小物部品の製造を行っているメーカーです。長年培ってきた技術力を活かし、品質・精度にこだわったネジ製造・ボルト製造に取り組んでいます。本ブログでは、日々の製造現場のトピックや、ものづくりに関する取り組みを発信しています。
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会社名:株式会社尾北
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